壁掛け夜景

レーザーカッターで作る、部屋における夜空と夜景

宇宙から見た夜の地球が好きすぎて、レーザーカッターで「部屋に置ける夜景」を作ってみた。部屋の電気を消すとずっと見とれてしまう浮遊感。ついでに作った星空も良い。

宇宙から見た夜の地球の姿を手元に置くために制作した、自作のバックライト式アートパネルです。

黒いアクリル板にレーザーカッターで微細な穴を無数に穿ち、背後から光を通すことで、都市の灯りが大陸の輪郭を形作る夜景を表現しました。

仕組みと特徴

部屋の照明を落とすと、壁面に静かな光の粒だけが浮遊するように現れます。ディスプレイの画面表示とは異なり、微小な穴から漏れ出す物理的な光ならではの質感が得られます。