言語の「密度」マップ

ツイートの「重み」を言語毎に比較する

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同じ140文字でも日本語のほうが英語より沢山書けて便利だよな、と思って各言語の「密度」を計算してみた。それぞれの言語で書かれたツイートを英語に自動翻訳した文章の長さと比較。中日韓語は英語より2~3倍ぐらい多く書ける。超お得。

同じ「140文字」という制約の下でも、言語によって詰め込める情報量は大きく異なります。

各言語で投稿されたツイートを収集し、英語に自動翻訳した際の文字長と比較することで、言語ごとの「情報密度」を算出・可視化しました。

140文字あたりの情報量

各言語100〜1,200ツイートのサンプルをベースに、英語の文字数を基準(1.00)として密度比を算出しました。

SNSの文字数制限というプラットフォーム仕様に着目し、言語構造の差異を定量的に可視化したミニ実験です。