点滴したまま着られる上着
点滴チューブをつないだまま腕を通せるフリースを作った

入院中、点滴の針とチューブが腕に刺さったままだと、袖に腕を通すことができずセーターや上着を着脱できません。病室内の温度変化で寒さを感じても体温調節が難しいという切実な不便さから生まれた、低テクな衣類改造ハックです。
手元のスケッチから半日でプロトタイプ化
袖の外側(手首から首元にかけて)を面ファスナー(マジックテープ)で開閉できるようにすれば、チューブを繋いだ状態のまま腕を包み込むように着られると考え、病室で手描きの設計図を作成しました。

設計図を妻と母に託したところ、ユニクロのフリースジャケットをベースに半日で改造・縫製して届けてくれました。
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チューブを通したまま装着: 袖が上からフルオープンになるため、点滴針を抜くこともチューブを外すこともなく、片手で簡単に着脱できます。
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肌当たりの配慮: マジックテープのチクチクする面が肌に当たらないよう、裏表の縫い付け向きを工夫しています。
少し着るのには慣れが必要ですが、おかげで入院中の温度調整が楽になりました。どこかの洋服ブランドが作ってくれないかな?
