影絵本
レーザー加工した木製プレートに光をあて、天井に物語の影を投影する絵本

就寝時に部屋の明かりを消し、天井や壁へ影を投影して物語を楽しむための木製絵本です。
影遊びをすると、なかなか寝ない子供が素直に電気を消して寝てくれることに気づいて作りました。

レーザーカッターで薄い木板を切り抜き、汽車や夜空の月、花火などの切り絵プレートを作成。下からスマートフォンのライトなどを当てることで、天井いっぱいにくっきりとした影の情景が映し出されます。
花火のプレートには裏面から色つきセロファンを重ねるなど、素材の透過度や質感の違いを活かして光と影のグラデーションを表現しています。