tempescope好きな場所の空を切り取って、部屋に置ける箱

Update 2 of 5

Tempescopeをオープンソース化しました!

以前、「窓の外を見る」ぐらいの手軽さで明日の天気が分かることを目指した、箱の中に天気を再現するアンビエントディスプレイTempescopeを公開しました。

このたび設計を一から見直し、オープンソース版として以下で公開しました: https://github.com/kenkawakenkenke/tempescope

主な変更点は:

回路図もCADデータもソフトウェアも、全て上記サイトでオープンソースとして公開しているので、誰でも自由にTempescopeを作ることができます。

製作手順も毎日更新していて、製作の流れはほぼ一通り揃ってきました。

機能面はあまり変わっていません。

Wundergroundから天気予報を取得するPCのプログラムがTempescopeを制御し、いろいろな天気を再現します。

雲、

雨と雷、

もちろん晴れも。

開発者向けライブラリを使えば、例えばSkypeで話している相手の天気を教えてくれるプログラムなど、いろいろなアプリケーションを作ることもできます。

Tempescopeの中身

前バージョンの公開後、「どうやって作るのか」というメールをたくさんいただきました。新しいオープンソース版のTempescopeを作った方は、ぜひ教えてください!