Ideas

アイディア出しからプロジェクト管理まで一気通貫できる自分用プラットフォーム

ideas.skip.work ↗

The capture list, projects, and the analysis view

アイデアの材料を溜めておき、思いついたそばから記録して、プロジェクトに育て、出てきたものを公開する。そういう場所が欲しくてIdeasを作りました。

アイデアの材料を記録する

僕の場合、アイデアがどこからともなく降ってくることはめったにありません。たいていは、すでに知っていたイネーブラーが、すでに抱えていたニーズと出会ったときに生まれます。

そして他の人の上手い作品からはインスピレーションをもらいます。これが、課題と解決策をつなぐアイディアの「かたち」を教えてくれます。

アイデアが形になるのは、手持ちのイネーブラーをニーズにつなぐ道筋を、それを実際に解決できる「かたち」で見つけられたときです。たいていは、誰かの発明やアイデアにヒントをもらっています。

Ideasは、この4つをそれぞれ別々に集めておくためのアプリです。

「超音波の霧発生器はいい雲を作れる」は、何年もイネーブラーの山で眠っていました。 「サイパンの空を家に持って帰りたい」は、誰もニーズとは呼ばないニーズでした。 その2つが出会ってできたのがTempescopeです。

文脈ごと記録する

何かを記録するとき、アプリは文脈を勝手に残します。どこにいたか、カレンダーに何が入っていたか、どの機器がつながっていたか。

これが自分にとって大事なのは、

アイデアがプロジェクトになり、ページになる

アイデアを形にし始める準備ができたら、プロジェクトを作成できます。 プロジェクトのページには開発の様子を書き、進捗をその都度更新して、見てくれている人に届けられます。これらはまとめて公開でき、結果として勝手に更新されていくポートフォリオが手に入ります。

自分のポートフォリオページのスクリーンショット
自分のポートフォリオページのスクリーンショット

僕自身のライブラリには1,503件の記録と91件のプロジェクトがあり、いちばん古いものは2010年7月のものです。

記録用のAndroidアプリと、キーボードやURLが要るすべてを担うNext.jsのサイトでできています。